2011年06月12日

2011年サマーセミナーのお知らせ【7.1二日目の内容更新・pdfファイル更新】

歴史学研究大会の際にお知らせしたサマーセミナーの概要に情報を追加いたしましたので、ご確認ください。【6.21更新】
最終版の情報を更新したチラシのpdfデータをアップロードいたしました。ご確認ください。【7.1更新】

 2011年現代史サマーセミナーのお知らせ

1.テーマ
「戦後歴史学の批判的継承」

2.日時
 2011年8月9日(火)15:00 〜 8月10日(水)12:00頃

3.場所
  佐久一万里温泉 ホテルゴールデンセンチュリー
   〒385-0051 長野県 佐久市 中込 3150-1
   TEL:0267-63-3355
   ホームページ:http://www.ichimanri.co.jp/
  ※ホテルまでの交通のご案内はこちら

4.スケジュール
 1日目 「昭和史論争と戦後歴史学」
  【報告者】荒井信一氏
  【著書】『戦争責任論』(岩波書店、1995 / 2005年)、『中国歴史と出会う』(草の根出版
  会、2002)、『歴史和解は可能か』(岩波書店、2006年)、『空爆の歴史』(岩波書店、
  2008年)ほか多数。
 2日目 「“昭和史論争の時代”を歴史化する:『昭和史論争を問う』を出発点として」
  【報告者】廣木尚氏(早稲田大学大学院)
       戸邉秀明氏(東京経済大学)
  【参考文献】大門正克編著『昭和史論争を問う ―歴史を叙述することの可能性』日本経済
       評論社、2006年
        廣木尚「 近代日本の自治体史編纂におけるアカデミズム史学と地域意識
        ―『足利市史』編纂をめぐって」(『日本史研究』579号、2010年11月)
        戸邉秀明「昭和史が生まれる ―1950年代における史学史的文脈の再定位」(大門前掲書所収)

5.参加申し込み
  以下の事項について、サマーセミナー事務局宛てに電子メール又は
 FAX・封書でお知らせください。申し込み締切は2011年7月7日(木)です。

 ・お名前(フリガナ)・所属・研究主題(40字以内)
  *以上の3事項は、1日目に配布する「参加者一覧」に掲載いたします。
 ・電子メールアドレス、郵便番号・住所、電話番号・FAX番号
  (差し支えない範囲で結構ですが、確認事項がある場合や次回以降の
  サマーセミナーのご案内の際に参照させていただきます。)
 ・部屋の希望(シングルを希望される場合)
 ・性別(部屋割りのため)
 ・お車で来場される予定
 ・ホテルの送迎バスの希望

 ■宛先 現代史サマーセミナー事務局
電子メールアドレス gendaisiss☆yahoo.co.jp
              (☆を@に変えて送信してください)
住所 186-8601
   東京都国立市中2-1 一橋大学大学院社会学研究科吉田裕研究室気付
FAX 042-580-8907
Webサイト:http://gendaisiss.seesaa.net/

  ※何かご不明の点、または特に必要とされることがありましたら、上記、
  現代史サマーセミナー事務局までご連絡ください。
  ※お問い合わせは、電子メールまたはFAXでお願いします。

6.参加費
  9,000円(懇親会費含む)
   ※事前振込み制です。2011年7月7日(木)までに以下の口座にお振込みください。
   ■郵便貯金口座(記号)10000(番号)6856491(名義)吉田 裕〈ヨシダ ユタカ〉


サマーセミナーのお知らせをPDFファイルにてアップロードいたしました↓(2011年7月1日最新版アップロード)
現代史サマーセミナーに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非とも配布して頂ければ幸いです。

2011現代史サマーセミナーのご案内確定版.pdf
posted by 現代史サマーセミナー事務局 at 13:29| Comment(9) | セミナー企画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。